クレジットカード限度額の増額
クレジットカード限度額の増額
クレジットカードには利用限度額がそれぞれ設定されていて、買い物などで使用するショッピングと、お金自体を借りるキャッシングの2種類があり、利用額の中にはそれぞれ含まれていて、カード会員の方はその限度額の枠を超えて利用することは出来ません。
この利用限度額は入会初年度の会員の場合は平均10~20万円位になり、毎月の利用明細書の中に「利用できる限度額は20万円です。そのうちキャッシングは10万円です」などど表記されているので、ご自分の限度額が毎月確認できます。
利用限度額はずっと変わらないという訳ではなく、利用実績によって引き上げられたり、一時的に申込みをして増額してもらったり、利用2~4年のカードの更新時に増額されたりしますし、まれに更新時にこだわらずに随時限度額の増額を行っている会社もあります。
もちろん、誰でも限度額が増額されるわけではなく、増額してもらうには期間や審査が必要です。
審査にはスコアリングシートという個人データが使用され、月々に利用額や頻度、場所、買ったもの、支払い延滞の有無、ブラックリストに載っているかどうか、など細かいデータが記載されたもので、査定をします。
定期的にクレジットカードを利用したり、支払いをちゃんとしていればカード会社に好印象を与えられ、確実に増額してもらうことが出来ます。
限度額を上げる裏わざとして、年収を最初に多く申告したり、お友達とかを紹介するという方法もありますが、もっと手軽に有効な増額の方法は、電話で直接増額要求することです。
きちんと返済しているし、これからも出来る、など交渉すれば、検討してくれるカード会社も多いと思いますが、キャッシング利用で増額を希望する場合はマイナスイメージになる場合もあるのでショッピング利用と言って申し込んでおいたほうが無難ですね。
クレジットカードの利用限度額の引き上げについて
クレジットカードの利用限度額の引き上げについて
クレジットカードをいつも使っていると、電気やガスの公共料金から買い物までカードを利用して、限度額いっぱい使い切ってしまったり、使いたいのに利用可能額が足りなくて使えないといった事になってきます。
この状況を脱するのに一番簡単な方法はカードの利用を少しの期間控え、利用可能額の枠が戻ることを待つ事ですが、これだと何ヶ月単位で控えなければならなくなるので、せっかく貯めていたポイントなどを取得できなくなったりしたりしまうので、それを回避するためにカードの利用限度額を引き上げてもらうようチャレンジしてみはいかがでしょうか?
クレジットカードの利用限度額の引き上げ方法を何点かご紹介します。
ご利用のクレジットカードの裏に記載されている電話番号に電話をして、利用限度額の引き上げを申し込んでみることです。とても簡単ですよね。
カードを定期的に利用し、返済をきちんと返済している利用者、またある程度の期間(1年くらい)カードを利用していれば、大体のカード会社では引き上げを了承してくれますよ。
また、引越しや海外旅行など、どうしても出費が多くなる場合は一時的にカードの利用限度額をあげることが出来ますし、一時的でも限度額が上がるので使い勝手もよいはずです。
方法は同じように、電話で交渉するだけで大体は可能です。
交渉をしても利用限度額が上がらなかった場合は、もう一枚違うクレジットカードを発行するのも手で、発行されたカードの利用限度額分利用することが可能になります。
ただし、複数枚のカードを利用した場合、返済日が異なっていたり、その分返済額が増えたりしますので注意しましょう。
普通は交渉などをしなくても、定期的の利用、返済、安定した収入がある方は勝手に利用限度額が上がっている事もあるので、毎月送られてくる利用明細書を確認しておきましょう。
クレジットカードの利用限度額が上がる方法
クレジットカードの利用限度額が上がる方法
カード利用限度額(利用可能額)を引き上げるには、電話で受け付けているところが多いのですが、当然引き上げには所定の審査がありますので、必ずしも引き上げられるとは限りません。
ここでは、三井住友カードのクレジットラインデスクの問い合わせ先を紹介しておきます。
https://smbc-card.e-srvc.com/cgi-bin/smbc_card.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_sid=9nRN8w3i&p_lva=&p_faqid=790&p_created=1
利用限度額は一般カードでは長く使っているようであれば50~100万円の利用可能額まであがるので、買い物など多額の利用をしないのであればこの位で十分、その年会費は1000円位になっています。
クレジットカードは上記のように1000円程度の年会費のところもありますが、年会費永久無料で発行しているのもあります。
逆に15750円という桁違いの年会費を徴収するゴールドカードもありますのでその利用用途により申込み、使い分けをしてください。
また、一般カードでも年会費が他より少しだけ高め(2000~3000円程度)で、サービス(保険など)が充実したカードもありますが、利用限度額は通常の一般カードと同じくらいです。
通常にカードを使用して、返済もしっかりしていれば、普通に限度額が引き上げられると思いますよ。








